山口県 20年度予算案/普通建設費11・1%減、新規にAI活用インフラ点検・診断を検証

 山口県は18日、2020年度当初予算案を発表した。一般会計は6741億6百万円で、前年度当初に比べ1・7%減となった。特別会計は1・2%増の3080億71百万円。企業会計は9・5%増の178億78百万円。一般会計のうち普通建設事業費は補助公共564億41百万円(前年度当初比4・8%減)、単独公共110億1百万円(2・1%減)、直轄負担金77億90百万円(1・3%増)、県営建築事業95億75百万円(50・9%減)など合計905億98百万円(11・1%減)となった。
主な橋梁関連事業は次の通り。▼は新規事業。
▼AIによるインフラ点検・診断システム活用促進事業=30百万円。AIを活用した橋梁点検・診断技術の検証、現場実証に向けたシステムの構築▽高速‥紙面に続く