現場ニーズと技術シーズでマッチング成立/インフラメンテ会議中部

 中部地方整備局はインフラメンテナンス国民会議中部フォーラムが10月に実施した、効率的かつ効果的なインフラメンテナンスの実現を目的に管内自治体が公募した現場ニーズ2件と、企業の技術シーズのマッチング結果を公表した。9月に現場のニーズ2件に対し、シーズの募集を実施、7つの企業などから、7件の技術シーズの応募を得ていた。
現場ニーズの一つは都市内での効果的な鳥害対策に資する技術で、▽鳥よけジェルB-ST(ビーエスティー)▽防鳥テープ
(NEXCO中日本サー ビス)▽撃退ドットマン(信栄工業)▽バードフリーブ(コンクリート改質協会)▽鳥害対策専用特殊ネットセルビューシリーズとステンレスワイヤーネット(アンテック)▽PKネットSTKネット(赤城商会)とマッチングが成立した。
もう一つの、高所作業車におけるコンクリート床版の補修作業中及び養生中の施工材料等の飛散防止技術については、マッチング技術はなかった。
今後‥紙面に続く