関東地整 技術マッチング試行結果公表

 関東地整は、異分野の最新技術を建設現場に導入する取り組みの試行結果を19日公表、2社から提供された二つの技術シーズをNETISへの登録に十分な技術と認定した。昨年12月に実施したマッチングイベントで合致した新技術16件のうちの2件で、公表はこの2件が初弾。
このうち三菱電機の「点検時の計測データを自動登録できる技術」で、標準化推進技術に認定し、積算に反映できるよう検討する。現場の点検結果をタブレット端末に入力すると、クラウドサーバーで情報が共有できるというもの。管内の排水機場などの点検で業者に従来手法と比較してもらい効果を検証した結果、作業効率の向上などにつながったことが分かっ‥紙面に続く