AI開発支援プラットフォーム準備WG/国交省 メンバーに18者

 国土交通省は「AI開発支援プラットフォーム」の設立に向けた準備ワーキンググループに参加する建設コンサルタントや電機メーカー、研究機関ら18者を公表した。インフラ点検への活用を視野に、AIの研究開発に必要な「教師データ」を整備・提供するほか、開発されたAIの性能評価を担う。建設現場の生産性向上策であるi-Constructionを加速させるねらいがある。
WGでは、良質で効率的な教師データ整備のあり方や、データの取得や保存、分析、活用が円滑にできるデータ基盤のあり方を検討する。
18者は▽‥紙面に続く