秋田県 291m水沢橋架替え/14億1500万円で宮地エンジJVに

 秋田県は、条件付き一般競争入札を実施した地方道路交付金工事「水沢橋橋梁補修」の落札者を、14億1500万円で宮地エンジニアリング・アキモク鉄工・東北機械製作所JVに決めた。9月議会の承認を経て正式契約する。予定価格は14億2811万円。工事場所は秋田市雄和相川。 主な工事内容と概算数量は、雄物川に架かる秋田雄和本荘線水沢橋の老朽化に伴い、新橋(4径間連続非合成鋼箱桁橋、延長291m)の架け替え工事をするもので、施工延長290m区間を対象に上部工(1325・9t)、上部工架設(1321・6t)、上部工詳細設計一式を実施する。
工期は2022年1月20日。
下部工と上部工(概略‥紙面に続く