官民連携事業で民間と対話開催/国交省 11月から全国6ブロックで/民間のアピールタイムを新設

 国土交通省と内閣府は、地方公共団体が検討中の官民連携事業について、民間事業者の様々なアイデアや意見を把握するための対話を、11月22日から、東北、関東、中部、近畿、中国、九州・沖縄の全国6ブロックで開く。
2019年度から、民間事業者の参加意欲を高めるねらいで、対話に参加する民間事業者のうち希望者には、官民連携事業に関する実績や提案などをプレゼンする「アピールタイム」を設ける。
アピールタイムへの参加を希望は30日まで受け付ける。また、地方公共団体が検討中の官民連携事業の案件登録の2次募集も30日まで受け付ける。
応募要項ならびに申し込みはいずれも、国交省のホームページで受け付けている。
官民対話(サウンディング)の開催地と日時は次の通り。
▽東北=11月25日、フォレスト仙台(宮城県仙台市青葉区柏木1-2-45)
▽関東=12月5日、TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル本館)
▽中部=12月2日、ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38)
▽近畿=11月26日、TKP大‥紙面に続く