山形県が公告 323mの現橋撤去/荒砥橋旧橋撤去設計 21日まで参加受付

 山形県は6日、全長323mの現橋を解体撤去する、道路改築事業(防災安全)主要地方道長井白鷹線「荒砥橋旧橋撤去設計業務委託」の一般競争入札を公告した。簡易型総合評価方式(事後審査)を採用。参加申請は21日まで、入札書は26~28日で受け付ける。開札は29日。業務場所は白鷹町鮎貝ほか。
参加資格は、同県の土木関係コンサルタント(鋼構造およびコンクリート部門)に登録され、東北6県内に主な営業所または営業所を有する者。2009年度以降に1500万円以上の道路橋撤去設計業務の元請完了実績があることも求める。
業務内容は、現在建設中の新荒砥橋が20年度に完成後、解体撤去する現橋(全長323m、幅員5・7m)の撤去設計と・・紙面に続く