国交省 i-Con推進技術開発へ助成/提案受付は20日まで

 国交省は、建設現場の生産性向上策i-Constructionの推進支援で、2019年度の建設技術研究開発助成制度の公募をはじめた。新工法か新材料を活用して、政策課題の解決を図る提案を募集するもので、優れた技術を10件程度選抜する。申請は20日まで府省研究開発管理システム(https://www.e-rad.go.jp/)で受け付ける。
今回募集するのは「新工法を活用した建設現場の生産性向上に関する技術」と「新材料を活用した建設現場の生産性向上に関する技術」。いずれも工期・コスト縮減や省力化、安全性や品質の向上、周辺環境への負荷低減につながる技術開発を求める。
応募対象者は大学などの研究機関・団体や・・紙面に続く