18年度取扱実績 請負額2・0%増 / 東保証 6年連続で8兆円台

東日本建設業保証は2018年度に取り扱った前払金保証からみた公共工事の
動向をまとめた。請負金額は前年度比2・0%増の8兆3828億円だった。8
兆円台は6年連続。過去5年では2番目に低い水準となった。保証の取り扱い件
数は1・8%増の13万4638件、保証金額は1・3%増の3兆2473億円
だった。
請負金を発注者別にみると、国が8・5%増の1兆2351億円、独立行政法
人等が6・0%増の1兆0720億円、都道府県が0・5%減の2兆6321億
円、市区町村が1・8%増の2兆9004億円、地方公社が14・7%減の94
0億円、その他が3・5%減の4491億円だっ‥紙面に続く