岐阜市 入札契約制度見直し / 土木と舗装の指名入札増加

岐阜市は、今年度の入札契約制度を見直した。地域に貢献する建設業者を育成
するため、指名競争入札を重視。土木工事と舗装工事の一般競争入札の対象を設
計金額2500万円から3000万円に引き上げ、指名競争入札の割合を増やし
た。総合評価方式で実施する5000万円以上の案件では、土木工事と舗装工事
だけで予定価格を事後公表していたが、対象工種を拡大した。いずれも4月1日
から適用している。
背景には、災害時対応など地元建設業者の確保・育成も必要と判断したことが
ある。土木と舗装の指名競争入札を増やすことにした。ただ、その他工種は従来
通りとする。
予定価格の事後公表は‥紙面に続く