特定更新進捗 都市高速がリード / 阪高79%、首都高56%

高速6社特定更新事業進捗(予算金額ベース)

 特定更新を金額ベースの当初計画との進捗で見ると、2019年度までの4カ年分で阪高が、全事業費3685億円に対し、実績が2917億円で、進捗が79%に達している。次いで首都高が、計画6262億円に対し、実績3532億円で、進捗56%、NEXCO東日本が計画8742億円に対して、実績4561億円で、進捗52%と、50%超。他3社は、本四が実績113億円で進捗45%、西日本が実績4946億円で進捗44%、中日本が実績4281億円で進捗42%・・紙面に続く