JR東海 新たに3338本で耐震補強 / 今後10年間で100億円規模

JR東海耐震補強計画

JR東海は高架橋を耐震補強する在来線の対象を拡大し、今後10年で100億円を投じて3338本の高架橋柱を補強する。東海地震をはじめとする大規模な地震に備える安全性向上策の一環。
主な対象はピーク時に片道を列車が1時間当たり10本以上走行する「高密度線区」の3140本の高架橋柱と、その他の線区で地震発生時に構造物への影響が大きいと想定される高架橋柱198本。
同社は、東海地震で強く長い・・紙面に続く