総務省 自治体の公共事業予算執行 18年12月末の契約率、2・1ポイント低下 大規模災害の影響

総務省は2月に、地方自治体の公共事業について18年度第3四半期(12月末時点)の予算執行状況を公表した。17年度から繰り越された予算と18年度の当初予算を合算した22兆6300億円に対し、契約率は71・2%と前年度同期を2・1ポイント下回った。支出済み額割合も1・5ポイント低い31・4%となった。主な減少要因は全国で相次いだ大規模災害の影響とみている。
契約率の内訳は、18年度予算分(‥紙面に続く