関東地整 全長729m神流川橋 / 上部工事 WTOで

神流川橋イメージ
神流川橋イメージ

関東地整は全長729mの神流川橋架橋の一環で、840tの工場製作鋼などを含む「H31・32本庄道路神流川橋上部工事」の一般競争入札(WTO対象)を8日に公告した。2013年から始まった神流川橋の下部工事は昨夏に終わっている。
「工事全般の施工計画」を求め、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する[総合評価落札方式(技術提案評価型S型)]を適用。品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事。契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事。 新技術(NETIS登録技術)の現場での活用のため、発注時に新技術活用に関する技術提案を求める「新技術導入促進(Ⅰ)型」の試行工事。参加申請は3月6日まで‥紙面に続く