改良すべき踏切 新田に176個所を指定/ 合計1000個所に 立体交差化やカラー舗装などで対策 上位6都府県で56%

踏切道改良促進法に基づく指定数
踏切道改良促進法に基づく指定数

国交省は8日、改良すべき踏切の指定を新たに176個所追加し、合計が1000個所に達したと発表した。2016年に改正された踏切道改良促進法に基づく指定。今回の指定は第4弾で、これまで指定した踏切道は824個所だった。これは旧法(11~15年度)下での5年間の指定の4倍位以上となる。課題のある踏切は、改良の方法が合意されていなくても指定する仕組みに改正したことが主因。
指定された踏切は、立体交差化、構造の改良、安保設備の整備など従前の対策に加え、‥紙面に続く