京都府 19年度予算案/鉄道複線化・インフラ支援に計上

京都府は1月30日、一般会計8897億87百万円の19年度当初予算案を発表した。橋梁関連ではJR奈良線複線化・高速化整備に17億64百万円計上し、複線化本体事業(鉄道施設設計、線増工事)、関連事業(玉水駅橋上化、山城青谷駅橋上化、六地蔵駅改築)を進めるほか、北近畿タンゴ鉄道支援に3億63百万円を充て、基盤部分(インフラ)への支援を進める。18年度当初予算が知事選による骨格編成だったため、18年度6月補正後の比較で2・2%増。特別会計5486億70百万円(2・7%減)、公営企業会計436億8‥紙面に続く