九州地整 30年度以降は244件予定  修繕、撤去・移管等

九州地方整備局管内でH30以降に修繕する橋梁
九州地方整備局管内でH30以降に修繕する橋梁

九州地方整備局の橋梁点検・修繕計画に位置付けられている橋梁は全数で4501件、そのうち平成30年度以降に修繕や撤去・移管が予定されている橋梁は244件で約5%超。うち撤去・移管等は50件。
年度別では30年度が撤去・移管が17件、修繕172件。31年度が撤去・移管が33件、修繕が22件。32年度は修繕が4件。33年度は修繕が1件。33年度以降は点検のみ。
修繕内容別では、ひび割れ重点や補修などひび割れ関係が133件と最も多く、断面修復関係が116件、塗装関係が15件、伸縮関係が14件、支承・承座関係が9件、洗掘防止工6件、橋面防水4件、表面含浸・保護関係が4件、当て板3件、床版打替えや補強が2件、溶接部亀裂補修2件、鉄筋埋め込み補強1件、横桁補修1件、電気防食工1件、他に撤去・移管等が50件。
路線別では国道3号が最多で62‥紙面に続く