18・19年度建設投資見通し上方修正 建設経済研、経済調査会 政府・民間増加反映

建設経済研究所と経済調査会は10月25日、最新の建設投資見通しを発表した。18年度は7月の前回見通しで示した前年度比0.8%増の56兆4800億円を上方修正し、1.2%増の56兆6700億円と予測。政府建設投資、民間建設投資(住宅と非住宅)とも微増となった。19年度の見通しも前回の前年度比2.5%減の55兆0900億円を上方修正し、2.7%減の55兆1500億円とし・・11月12日紙面に続く