四国地整 剥離・鉄筋露出、腐食などの損傷も/環境厳しい32、33、55号の橋梁で顕著に

四国地整のH30年度以降に修繕する橋梁の計画

四国地整は、国道11路線(11号、28号、 30号、 32号、33号、55号 56号、192号、196号、317号、319号)、四国横断自動車道(須崎西IC ~四万十町中央IC及び宇和島北IC~津島岩松IC)の総延長1321.6km を管理する。「橋梁長寿命化修繕計画」は、橋長2m以上の2,674箇所(平成29年3月末時点)を対象。
管理橋梁の所在内わけは11号626箇所、28号21箇所、30号1箇所、32号268箇所、33号195箇所、55号471箇所、56号660箇所、192号149箇所、196号192箇所、317号7箇所、319号42箇所、四国横断自動車道・・11月12日紙面に続く