長岡市 26~35年度の10年間で92橋を修繕

 長岡市が管理している全橋梁1,867橋のうち、架設年が判明している橋梁の多くが1960年代から1990年代の架設となる。架設後50年を経過した橋梁の割合は平成25年度末現在で14%(193橋)で、10 年後の平成35年度には37%(516橋)、20 年後の平成45年度には 58%(801橋)に上昇する。長岡市では、平成21年度から25年度に実施した全橋梁の点検結果に基づき、橋梁長 寿命化修繕計画(第 1 期)を策定。
管理橋梁を橋長別でみると長大橋に該当する橋長 14.5m 以上の橋梁は341橋(18%)で、14.5m未満の橋梁は1,526橋(82%)。橋種別では、鋼橋が15%(271橋)、PC橋が・・・10月22日付紙面に続く