小樽市 50年超2024年に48%(65橋)/2024年度までに第1・2優先35橋対策

 小樽市は長寿命化修繕計画を平成26年3月に策定、橋長2m以上の136橋で修繕計画を立てた。10年間の補修計画。2014年時点で50年を経過する橋は29%(39橋)で、2024年には48%(65橋)、2034年には72%(98橋)になる。橋種別はRC橋が32%(44橋)、PC橋が31%(42橋)、鋼橋が23%(31橋)、BOXが13%(17橋)、木橋が1%(2橋)。損傷度の判定基準は北海道と同じ1~5の5段階。維持管理区分は市独自のA~Cの3段階。損傷度、重要度がともに高いものから・・・10月8日付紙面に続く