19年度建設投資 2.5%減55兆円と予測

建設経済研究所と経済調査会は7月26日、建設投資見通しを発表した。18年度は、4月の前回見通しで示した53兆8600億円(前年度比1.0%増)を上方修正し、56兆4800億円(0.8%増)と予測。今期初めて示した19年度の見通しは、前年度比2.5%減の55兆0900億円。政府建設投資は、18年度が前年度比1.2%減の22兆7600億円、19年度が5.8%減の21兆4300億円と予測し・・・続きは8月27日付紙面に