18年上期の建設業倒産、8.1%減 10年連続前年同期下回る

東京商工リサーチがまとめた18年上半期(1~6月)の建設業の倒産件数は720件(前年同期比8・1%減)で、上半期では10年連続で前年同期を下回った。負債総額は672億6400万円(6・4%減)で、5年連続の減少となり、上半期としては過去30年間で最少。負債10億円以上の大型倒産件数は5件(2件減)にとどま・・・続きは8月27日付紙面に