研修用橋梁実モデルが完成  九州地整

九州地方整備局は橋梁のメンテナンス技術の向上につなげるため九州技術事務所構内に研修施設「橋梁実モデル」を作った。老朽化により撤去した橋梁上部工の一部を移設し劣化や損傷の状況を再現したもので、より実橋に近い形で点検や診断の研修ができる。自治体や教育機関などの研修にも活用する・・・続きは8月27日付紙面に