18年度の新規研究課題 AIなど3分野重点

土木研究所は4月24日、18年度に新たに取り組む研究課題を発表した。人工知能(AI)、地質・地盤リスクマネジメント、九州北部豪雨の3分野に関する研究課題に重点を置く。AIを活用した社会資本の維持管理・更新の技術などの研究として、▽道路橋維持管理へのAIの導入に関する研究~点検や診断を行う技術者を支援するために▽RC床版の滞水検出~橋梁床版の突然の抜け落ちを防ぐ・・・続きは5月14日付紙面に