総合評価方式の運用で通知 技術テーマの標準化検討、同種工事実績を適切評価

国交省は5月8日、直轄工事の総合評価方式の運用に関する文書を全地整に送付。要請の柱は二つで、技術提案評価型S型で多くの競争参加者が提案する5技術の標準化に向け検討するが、当面は5技術を含め従来通り評価することと、技術者の確保・育成の観点から技術者能力の評価で、同種工事の現場代理人の実績を監理(主任)技術者の実績と同等評価すること。5技術は、PC工種で・・・続きは5月14日付紙面に