インフラ蓄積データをオープン化 国交省 新技術・材料開発促す

国交省は18年度、全国で官民が保有するインフラの維持管理データを集約してオープン化し、オープンイノベーションによって維持管理の高度化に役立つ新技術や新材料、新工法の実用化を促す。データは人工知能(AI)やIoT、ロボットなど新技術に携わる民間事業者や大学、研究機関に対し、新技術の実用化などに必要なデータを提供する。5月10日にあった経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)の「国と地方のシステムワーキング・グループ(WG)」・・・続きは5月14日付紙面に