発注見通し(業務のうち橋梁抜粋、国の機関)

2018年度の国の機関の発注見通し(業務)

国の機関の業務の2018年度の発注見通しのうち橋梁関係は2日現在で457件だった(BRIR調べ)。うち第1四半期の発注が280件(61%)、第2四半期が167件(37%)で、上期で約98%が発注予定。機関別では北海道開発局が126件(28%)で最大、次ぐ近畿地整が70件(15%)、中部地整が53件(12%)、九州地整が51件(11%)。業務別では橋梁詳細設計が142件(31%)で最大、次ぐ橋梁補修設計が53件(12%)、橋梁点検が42件(9%)、橋梁予備設計が29件(6%)、橋梁耐震補強設計が23件(5%)。橋梁詳細設計のうち近畿地整が42件(30%)で最大、次ぐ中部地整が26件(18%)、九州地整が20件(14%)。橋梁補修設計のうち、北海道開発局が10件(19%)で最大、次ぐ近畿地整と四国地整が各8件(15%)。橋梁点検のうち九州地整が15件(36%)で最大、次いで中国地整が8件(19%)。橋梁耐震補強設計のうち、北海道開発局が8件(35%)で最大、次ぐ四国地整が5件(22%)・・・続きは4月9日付紙面に