2021年度の阪神高速若手研究者助成
「鋼橋ボルト接合部~」など4件

阪神高速助成

 2021年度の阪神高速若手研究者助成で4件の助成先が決まった。研究は「鋼橋ボルト接合部の力学的挙動が構造全体系の耐荷・耐震性能に及ぼす影響」など。研究成果は、2022年6月頃にホームページなどで公表する予定。
 この助成は阪神高速と阪神高速先進技術研究所、阪神高速地域交流センターが若手研究者の育成に寄与する社会貢献の一環として、研究成果を高速道路サービスの向上にも生かすことも視野に2018年度から「都市における高速道路に関する研究」を公募、助成しているもの。
 2021年度は、‥紙面へ