阪神高速 PC桁等大規模修繕2件入札公告
22年1月20日まで参加受付
外ケーブル、鋼板接着、コンクリ表面保護など

 阪神高速道路は11月29日、余裕期間制度(任意着手方式)を適用する「PC桁等大規模修繕工事(2021-4-松)」と「PC桁等大規模修繕工事(2021-5-松)」の2件の一般競争入札(政府調達対象外)を公告した。申請書などの提出は2022年1月20日まで電子入札システムで受け付ける。開札は4工区が3月18日、5工区は3月22日。
 2件とも簡易型・通常タイプの総合評価方式、契約後VE、工事費内訳書の提出、見積書審査方式、週休2日促進工事(発注者指定方式)。施工数量を一定規模有する区間の工事を包括して契約する「維持修繕工事包括契約方式」も試行する。Hi-TeLus(ハイテラス=阪神高速・工事情報等共有システム)の適用対象で、建設キャリアアップシステム(CCUS)の活用を受注者希望で評価する。
 参加資格は、橋梁(PC)・橋梁補修の認定を受けている単体または2者による特定JV。単体とJVの代表者・構成員は道路橋(歩道橋を除く)または鉄道橋(モノレールと新交通を除く)で、PC桁の新設または外ケーブル工法による補強工事の施工実績を有することなど所定の要件を求める。
 主な内容は‥紙面へ