近畿地整事業評価委 9件の継続妥当
紀勢線4路線など 橋梁残事業費は1458億円超

近畿地方整備局の事業評価監視委員会のう ち橋梁残事業関連を抜粋集計20211127

 国土交通省近畿地方整備局の事業評価監視委員会(委員長・喜多秀行神戸大名誉教授)が12月14日に開かれ、国道42号すさみ串本道路など近畿自動車道紀勢線の4路線や国道2号神戸西バイパス(神戸市垂水区~兵庫県明石市)など再評価対象9件が事業継続妥当と判断された。紀勢線の2路線と神戸西BPは事業費が350億円ずつ増えることも報告した。
 橋梁の残事業費は1458億8500万円。
 紀勢線の対象は、‥紙面へ