内閣府 道路世論調査結果
橋梁 更新より修繕

内閣府 道路世論調査結果

 内閣府は「道路に関する世論調査」の結果をまとめた。どのような分野の道路整備に力を入れてほしいと思うか聞いたところ、「大地震や津波、大雨、大雪などによる災害に備えた対策」が64%と最も多く、以下、「すれ違いが困難な狭い道路や急カーブの改良」(51・3%)、「歩道の設置や拡幅、段差解消など」(39・1%)、「カーナビやスマートフォンなどを通じた情報提供の拡充」(36・5%)、「渋滞を緩和するためのバイパス整備や交差点の立体交差化など」(36・5%)、「わかりやすい標識の整備」(33・7%)、「電線類の地中化や植樹など景観の改善」(33・0%)などの順となっている。
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