伸縮装置の破損による車両損傷
福岡高速 同種構造個所の緊急点検も

福岡高速 伸縮装置の破損

 福岡北九州高速道路公社は、福岡高速において伸縮装置(ゴム製)の補強用鋼板がめくれ、走行中の車両3台に接触する事象が発生したと8月6日に発表した。
 車両との接触は8月5日の午後6時30分ごろ発生。福岡高速4号線上り線の2・6kp付近の第1走行車線で、伸縮装置(ゴム製)の補強用鋼板(1800mm×135mm×7mm)がめくれ、高速道路を走行中の車両3台に接
触し、各車両のタイヤがパンクした。運転者にケガはなかった。
 めくれた補強用鋼板は撤去し、補修による応急復旧を完了して、安全確保をしている。今後の対策としては、‥紙面へ