九州地方整備局事業評価監視委員会
再評価事業すべてで継続妥当
橋梁残事業は105億3500万円

都城道路Ⅱ期

 国土交通省九州地方整備局は、九州地方整備局事業評価監視委員会を9月14日に開き、道路4事業と港湾1事業の再評価をし、いずれも事業継続で了承された。このうち橋梁の残事業があるのは2事業で、合計105億3500万円。
 国道10号都城志布志道路の都城道路Ⅱ期は、延長5・7km。2007年度に事業化し、2012年度に用地買収に着手、2016年度に都北IC(仮称)~乙房IC間の工事に着手し、現在、橋梁および改良工事が推進中だ。橋梁下部工の施工方法を変更し、仮設なしのオープン掘削から鋼矢板による土留め・仮締め切を設けるタイプにしたことにより、橋梁事業費は1億円増加している。
 橋梁費は87億3800万円で、内訳は‥紙面へ

九州地方整備局事業評価監視委員会9月14日
九州地方整備局事業評価監視委員会9月14日